レクサス LX700h|マットプロテクションフィルム施工実績|REARKリアーク)施工実績ブログ
2026/10/21
【LEXUS LX700h】XPEL STEALTH フルボディ施工|純正グレーを上品なサテン調へ
今回は、LEXUS(レクサス)LX700hに、XPEL STEALTH(マットプロテクションフィルム)をフルボディ施工させていただきました。
艶のある純正グレーのボディを、落ち着いたサテン調の質感へ。
ボディカラーそのものを変更するのではなく、マットタイプのプロテクションフィルムを施工することで、元の色味を活かしながら外観の印象を変えています。
REARKでもお問い合わせをいただくことの多い、レクサス LXのマット化。
今回は施工前の状態も撮影しましたので、Before/Afterの違いとともに、施工時にこだわったポイントをご紹介します。
施工内容
車種:
LEXUS LX700h(レクサス LX700h)
施工メニュー:
- プロテクションフィルム
- XPEL STEALTH(マットプロテクションフィルム)
- フルボディカバーセット
純正グレーの質感を活かしたマット化
施工前は、艶のあるグレーのボディカラー。
そこにXPEL STEALTHを施工することで、光沢を抑えたサテン調の仕上がりへと変化しました。
同じボディカラーでも、表面の質感が変わることで車全体の印象は大きく変わります。
今回のLX700hも、グレーの落ち着いた色味とサテン調の質感がよく調和し、存在感のある仕上がりとなりました。
マットプロテクションフィルムは、外観の変化を楽しみながら、飛び石や日常使用による擦り傷などから塗装面を保護できる点も魅力です。


施工のポイントは、複雑な形状のボンネット
LX700hはボディサイズが大きく、フルボディ施工では一つひとつのパネルに対して慎重な作業が求められます。
今回、施工スタッフが特に難しかったと話していたのがボンネットです。
LX700hのボンネットは、中央に特徴的なくぼみがあり、両サイドは大きく折れ曲がった複雑な形状をしています。
この形状にフィルムを沿わせるには、適切な張力をかけながら位置を調整する必要があります。
一方で、端の位置を合わせようとして無理に引っ張ると、中央のくぼみ部分でフィルムが浮き上がり、仕上がりに影響することがあります。
そのため、フィルム全体の位置と張力のバランスを確認しながら、慎重に施工を進めました。
大きなパネルだからこそ、単にフィルムを貼るだけではなく、複雑な形状に合わせた細かな調整が重要になります。

施工環境にも配慮
プロテクションフィルムの仕上がりには、施工技術だけでなく作業環境も関わってきます。
REARKでは、フィルムへの異物混入をできる限り抑えるため、施工環境にも気を配っています。
今回の作業では、空調による空気の流れを抑えるため、エアコンを停止して施工する場面もありました。
大きなボンネットへの作業に加え、空調を止めた環境での施工はスタッフにとっても負担の大きいものでしたが、仕上がりを優先しながら作業を進めました。
目に見える美しさだけでなく、施工中の一つひとつの工程を大切にしています。
Before/After|艶ありグレーからサテン調へ
施工前後の写真を比較すると、光の反射の仕方が大きく変わっていることがわかります。
施工前は照明がはっきりと映り込む光沢のある仕上がり。
施工後は反射がやわらかくなり、ボディラインを落ち着いた印象で楽しめるサテン調の仕上がりとなりました。
特にボンネットやフェンダー、サイドパネルなど、面積の大きい部分では質感の違いがよくわかります。
ぜひ施工前後の写真を見比べてみてください。
【Before】


【After】


レクサス LXのマットプロテクションフィルム施工はREARKへ
今回は、レクサス LX700hのフルボディにXPEL STEALTHを施工しました。
ボディカラーを活かしたマット化は、塗装面の保護と外観の変化を両立したい方におすすめの選択肢です。
REARKでは、お車の形状や使用環境、オーナー様のご希望を踏まえながら、施工範囲やフィルムの種類をご提案しています。
愛知県・名古屋エリアでレクサス LX700hのマット化、フルボディプロテクションフィルムをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
この度は大切なお車をお任せいただき、誠にありがとうございました。




#艶ありプロテクションフィルム# クリア#プロテクションフィルム愛知#プロテクションフィルム名古屋#プロテクションフィルム春日井