Maserati Ghibli

2020/10/13
コーティング / 政井章宏

Maserati Ghibli
Hi-mohs coat
Window coat
wheel coat

マセラティ・ギブリ!

今回もまたマセラティのギブリにソフト99のハイモースコートを施工させて頂きました!
施工前の状態としては距離数は一万㌔程でしたが、
洗車傷がとても凄く前オーナー様が毎日洗車機に入れていたのでは無いかと思われるほどで、
その洗車傷のせいで艶がひけてしまっていました😅

そんな状態を見てしまったら自然と腕がうずきます❕
ボンネットを磨いては眺め、
フェンダーを磨いては眺め、
バンパーを磨いては眺め、

仕事しろって感じですが、綺麗になっていく様を見ながらすすめたくなってしまいます(笑)
もう磨いて綺麗になればなるほど楽しくなるんです❣️

そんな感じでキワのキワ、ギリギリに入っている傷まで丁寧に除去して、エッジの傷を除去して艶出し。
どう綺麗にしたら感動して頂けるかも考えながら作業を進めて仕上げました😁💦

言ってしまえば自己満になってしまいますが、少なくとも自信をもってお渡しできますし
間違いなく新車と比べても、艶感、光沢感共にこのギブリの方が上です。

艶感、光沢感共に上がれば色の深みも増していつまでも眺められるくらい素敵です。
自宅にあれば眺めながらお酒をのみたいくらいですね


ちなみにですが、ヘッドライト下のバンパー上部の上を向いている面や、その角等も傷を除去して艶を出す。
グリル部分やその周りの細部のR部分も同様に綺麗にしてあげる。
この一手間を入れるか入れないかだけで全然違うんです。

本当に全然違うんです

誰かが言っていましたが、
『輝きは細部に宿る』
確かにそうだと思います。




工具もここ数年でかなり進化し、一年程やっていれば磨きができるようにはなってきてます。
ですが、ただ磨くだけ、磨きすぎももちろんよくありません。
結局は機械の性能で、磨き手の技術不足な部分をカバーしているだけにすぎません。

そこに知識もなければ、技術も無いでは
大切なお車をただ傷つけてしまったり、最悪取り返しのつかないことにもなりかねません。
2~3年経験した位ではまだまだ素人と似たようなものです。

例えば、後ろからの写真を見てください!


トランク下のバンパー上部のR部分。
ギブリはこのR部分の塗膜がかなり薄いんです。そのうえ樹脂パーツ部分なので塗装の定着率は鉄板部分に比べて低いんです。
それも分からずただ磨いているだけでは塗装をめくってしまうことでしょう。

同じように車種毎、メーカー毎に注意しなければいけない部分や
癖のある塗装に対しての磨き方や仕上げ方等の知識も経験もなければ
大切なお車を綺麗にする事や感動して頂けることはないでしょう。

僕はこの仕事が好きです。
だから綺麗にするのが楽しいし、お客様が喜んでいるのを見ると同じように喜んでしまいます(^^♪

長くなってしまいましたが、
せっかくの大切なお車です。
経験・知識ともに豊富な10年以上の職人が一所懸命綺麗にし、
全力でサポートさせていただきますので、安心してご来店下さい。

今回はギブリをご入庫いただき誠に有難う御座います。
今後とも宜しくお願い致します。

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